「直して住み継ぐ」を、
あたりまえに。
きづな建築は、平成6年に平塚市四之宮の一角で大工二人から始まりました。新しく建てることだけが家づくりではありません。傷んだ柱を継ぎ、使える梁を残し、住む人の暮らしに合わせて手を入れていく。そうして一軒の家を長く住み継いでいただくことを、私たちは三十年間ずっと大切にしてきました。
図面どおりに仕上げるだけでなく、現場で木の癖を読み、住む方の話に耳を傾ける。派手な提案はできませんが、十年後にきしまない床、二十年後に建て替えずに済む構造を、地味でも確実にお渡しします。