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「売れるLP」に共通する
6つの設計ルール

HP制作
#LP#やり方・方法#HP制作

ランディングページ(LP)の成否は、「何を書くか」ではなく「どう構成するか」で決まります。RESTARTが実際の制作現場で必ず確認している、"売れるLP" の設計ルール6つをまとめました。

そもそもLPとは?目的の再確認

LP(ランディングページ)は、訪問者に「1つの行動」を取ってもらうためのページです。資料請求・お問い合わせ・購入・予約など、目的は1つに絞ります。

トップページ・商品一覧ページとの最大の違いは、「行動への一本道」として設計されていること。この原則を外すと、どれだけ美しいデザインでも成果につながりません。

LP設計のイメージ
LPは「行動への一本道」として設計される

6つの設計ルール

ルール1 ファーストビューで「誰の・何が・どうなる」を明示

訪問者は、ページに着地してから3秒で離脱するかどうかを決めます。ファーストビュー(画面最上部)に、ターゲット・提供価値・得られる未来の3点を明確に示してください。

ルール2 ターゲットの「痛み」を言語化する

見込み顧客が抱えている不安・悩み・「あるある」を、本人以上に具体的に言語化します。「そう、それそれ」と共感された瞬間、LPへの滞在時間は大きく伸びます。

ルール3 信頼の根拠を "数字・実績・第三者の声" で示す

自社で「素晴らしいサービスです」と言っても、響きません。実績数・導入企業数・お客様の声・メディア掲載など、第三者が担保する情報を並べることで、主観的な主張が客観的な事実に変わります。

お客様の声のイメージ
数字・第三者の声・実績は、主張を事実に変える3点セット

ルール4 CTA(行動喚起)は1つに絞る

「お問い合わせ」と「資料請求」と「LINE登録」を並べると、訪問者は選べずに離脱します。LP全体で最重要のCTAを1つだけ決め、それ以外のボタンは目立たせないのが原則です。

ルール5 スマホで完璧に見える状態を最優先

多くの業種で、LPアクセスの70%以上がスマホ経由です。スマホでの読みやすさ・タップしやすさを最優先に設計し、PC表示はその "拡張" として考えるのが現代の基本です。

ルール6 公開後のA/Bテストで継続改善

LPは作って終わりではなく、数字を見て育てる資産です。ファーストビューの見出し・CTAボタンの色・お客様の声の並び順など、月1回のA/Bテストで少しずつ精度を上げましょう。

まずは何から始める?

すでにLPをお持ちの場合、この6つのルールで5分だけ自己点検してみてください。抜けている項目が2つ以上あれば、リニューアルを検討する価値があります。RESTARTでは、現状LPの無料診断も承っています。

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