このたび、住宅・リフォーム業界の専門誌『建築と住まいの今』12月号にて、三野工務店の取り組みが「地域に根ざす工務店の好例」として6ページの特集記事でご紹介いただきました。
掲載内容について
記事では、創業40年で蓄積してきた地域密着型のサービススタイル、特に 「住みながらできるリフォーム工事」のノウハウ や、大工棟梁と設計士が同じテーブルで打ち合わせを行うプロセスについて取材いただきました。
取材にあたっては、施工中の現場を含む3案件にて密着撮影を実施。写真ページも豊富にご掲載いただき、当社のものづくりの現場をリアルに伝えていただける誌面となりました。
取材で語られたこと
編集部からのインタビューでは、二代目代表の三野太郎より、当社の家づくりへの想いをお話しさせていただきました。以下、誌面コメントの一部を抜粋いたします。
「家は完成してからが、本当のお付き合いです。引渡し後に小さな不具合があったとき、すぐに駆けつけられる距離にいる——それが、私たち地域工務店の存在価値だと思っています。」
取り上げていただいたテーマ
- 地域に根ざした工務店としての姿勢
- 住みながら工事を可能にする現場体制
- 大工棟梁と設計士の連携プロセス
- 引渡し後50年の伴走サポート
- 素材・職人・地域へのこだわり
今回の掲載を受けて
今回のような形で当社の取り組みをご紹介いただけたこと、大変嬉しく思っております。
これも、長年お付き合いいただいているお客様、現場を支えてくれている職人の皆様、そして地域の皆様のおかげです。これからも「依頼してよかった」と言われ続ける工務店であり続けるため、一棟一棟丁寧に向き合ってまいります。
誌面は当社ショールーム(高崎市吉井町)でも閲覧いただけます。ご興味をお持ちの方は、お気軽にお立ち寄りください。
掲載誌情報
- 誌名:建築と住まいの今
- 発行:建築出版株式会社
- 掲載:2024年12月号 P.42-47
- 発売日:2024年12月10日