Voice

住んでみて、
どうでしたか。

完成写真だけでは伝わらない、日々の暮らしの実感。実際に住まわれている施主の皆さまから寄せられた、飾らない声を集めました。

「予算は正直ぎりぎりでした。でも削るところと残すところを、一緒に線引きしてくれた。住み始めて二年、後悔したところが一つもないんです。朝、海から昇る光で目が覚める。これだけで建ててよかったと思います。」

予算配分の的確さ眺望設計住み心地
高梨様ご夫妻
高梨 様ご夫妻
凪の家/鎌倉市稲村ヶ崎

「傾斜地でどこも断られた土地でした。深美さんだけが『高低差こそ面白い』と言ってくれて。階段を上るたびに杜の見え方が変わる家になりました。親世帯との距離感も絶妙で、近すぎず遠すぎず。設計の力ってこういうことかと。」

難敷地への提案力二世帯の距離感
大隈様
大隈 様
杜の階段/鎌倉市二階堂

「祖父から継いだ町家を、壊さずに残したかった。表面だけ綺麗にするのではなく、耐震も断熱もきちんと現代の基準にしてくれて。古い梁の下で安心して暮らせる。継ぐことの意味を、深美さんが形にしてくれました。」

古民家再生耐震・断熱性能古材の活用
材木座のご夫妻
材木座・陶芸工房 ご夫妻
古色の間/鎌倉市材木座

「中庭を囲む間取りに最初は半信半疑でした。でも住んでみると、どの部屋からも光と緑が見える。子どもが裸足で中庭を走り回るのを、キッチンから眺める時間が宝物です。掃除のしやすさまで考えてくれていたのが、後からじわじわ効いてきました。」

中庭の設計採光家事のしやすさ
逗子のご家族
三隅 様ご家族
囲いの庭/逗子市小坪
During Construction

打ち合わせ・工事中の印象

「『それ、本当に要りますか』と何度も聞かれました。最初は驚いたけれど、おかげで本当に欲しかったものだけが残った家になりました。」
— 葉山町・海光の家 施主様

「現場監督の佐久間さんが、週に一度かならず写真付きで進捗を送ってくれた。遠方に住む親にもそれを転送できて、家族みんなで完成を待つ時間になりました。」
— 藤沢市・片流れの平屋 施主様

次は、あなたの
声を聞かせてください。

住まい手の本音を、私たちは何よりの財産だと思っています。まずは気軽な相談から始めましょう。