Cost & Scheme
費用・導入スキームについて
設備の規模やスキームによって異なります。自家消費型の場合は、屋根置き500kWで概ね7,000万〜1億円程度が目安です。一方、PPA(第三者所有)モデルなら初期費用0円で導入でき、発電した電気の使用料をお支払いいただく形になります。電気料金の明細をいただければ、御社に最適なプランと概算をご提示します。
PPA(電力販売契約)とは、ソラリスが御社の屋根や敷地に発電設備を設置・保有し、そこで発電した電気を御社が使う仕組みです。設備の所有・保守は当社が行うため、初期投資やメンテナンスの手間がかからず、契約期間(一般に15〜20年)終了後は設備を無償譲渡します。
自家消費型で、概ね7〜10年が目安です。電気の使用パターン(昼間に多く使うほど効果が高い)や、現在の電気料金単価によって変動します。当社では過去2,460件の実績データをもとに、現実的な回収年数をシミュレーションでお出ししています。
Subsidy & Tech
補助金・設備について
国・自治体の補助金が活用できる場合があります(年度・地域により制度は変動します)。特に蓄電池やBCP関連の補助は手厚い傾向です。当社は補助金の選定から申請書類の作成支援まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
まずは現地調査と構造計算を行い、安全に設置できるかを判断します。屋根の劣化が進んでいる場合は、補強や葺き替えをご提案することもあります。無理な設置は20年の運用を考えるとリスクになるため、設置が難しい場合は正直にお伝えします。
太陽光単体の場合、自立運転機能で日中の一部電力は使えますが、夜間は使えません。蓄電池を併設すれば、停電時でも蓄えた電気を使うことができ、BCP対策として重要な設備(サーバー・冷蔵設備など)へ最大72時間給電した実績もあります。
Maintenance
保守・運用について
遠隔監視システム「ソラモニ」で24時間監視し、年2回の定期点検、除草・パネル洗浄、故障時の駆けつけ対応までを行うO&Mサービスをご用意しています。発電量の異常はAIが検知し、現地に行く前に把握します。受託設備の平均稼働率は99.4%です。
はい、他社施工の発電所のO&M受託・切り替えも承っております。「発電量が落ちている気がする」「監視会社と連絡が取れない」といったお悩みも多くいただきます。まずは現状調査(セカンドオピニオン)から対応しますので、ご相談ください。
本社のある神奈川県を中心に、全国14拠点でサービスを提供しています。施工は全国対応、O&Mも各エリアの巡回網でカバーしています。まずは所在地をお知らせください。
解決しないご質問は、お気軽に。
専門スタッフが、御社の状況に合わせてお答えします。