Our Impact
私たちが生んだインパクト
29.8万t
年間CO₂削減量
稼働中設備の合計
418MW
累計設置容量
一般家庭約13万世帯分
98%
パネル回収率
使用済みパネルのリサイクル
42社
SBT認定支援
脱炭素目標の取得を伴走
ESG
ESGへの取り組み
E
環境(Environment)
再エネ発電による直接的なCO₂削減に加え、使用済みパネルのリサイクル網を協力会社4社と構築。回収率98%以上を維持しています。自社オフィスはRE100相当の電力で運営。
S
社会(Social)
発電所のある地域での雇用創出(メンテナンス会社で38名)、災害時の電力開放協定、女性技術職比率の向上(現在22%)など、地域と従業員の双方に向き合います。
G
ガバナンス(Governance)
社外取締役の登用、コンプライアンス研修の全社実施、サプライチェーンの人権・労働環境チェックなど、長期で信頼される経営体制を整えています。
Recycling
「20年後」の責任
「20年後」の責任
使用済みパネルのリサイクル
2030年代後半、日本では大量の太陽光パネルが寿命を迎えます。「つくった会社が、最後まで責任を持つ」。私たちは協力会社とリサイクルスキームを構築し、ガラス・アルミ・銀の資源回収を進めています。
- 回収率98%以上分別・破砕・資源化までを追跡管理。
- パネルカルテ制度施工時に製品情報を登録し、廃棄まで管理。
- 不法投棄ゼロの約束マニフェストで処理を完全に可視化。
Community
営農型太陽光 下部農地で露地野菜の栽培を継続(相模原市ほか)。
災害時電力開放 御殿場市と連携協定を締結(2026年6月)。
地域雇用 除草・洗浄など現地メンテで地域人材を採用。
地域と共に生きる発電所
発電所は、地域に何を残すか。私たちは、営農を続けながら発電する「ソーラーシェアリング」や、災害時に地域へ電力を開放する協定など、立地地域との共生を前提に開発しています。
SDGs
私たちが特に貢献するゴール
事業を通じて、以下の持続可能な開発目標に貢献します。
7
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
再エネの普及で、クリーンで手頃なエネルギーへのアクセスを広げます。
9
産業と技術革新の基盤をつくろう
遠隔監視・AI技術で、強靭なエネルギーインフラを支えます。
11
住み続けられるまちづくりを
BCP電源・災害協定で、災害に強い地域づくりに貢献します。
13
気候変動に具体的な対策を
年間29.8万tのCO₂削減で、脱炭素社会の実現を後押しします。
脱炭素経営、何から始める?
削減目標の設計から実行・報告まで、私たちが伴走します。